㈱井口浩フィフス・ワールド・アーキテクツ | 「常ならざる住まい」の未来形


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「富士山ミレニアムシティ」

それは別名「運べる田園都市」。いざという時、まちごと畑ごと避難が可能!

おしゃれで安心、安価、快適な、まさに3.11以降のパラダイムに対応する全く新しいタイプの未来型防災エコタウンモデルです。

福島第一原発事故の教訓から、地震や津波の被害に加え、放射能汚染への対応ができる都市・建築モデルの提案が急務となっていました。しかも、コミュニティや職業、生活面の崩壊を食い止める新しいコミュニティの提案もかかせません。

富士山ミレニアムシティの提案は、密なネットワークで結ばれた複数の動的な地域間連携によって、たとえば各コミュニティ相互や各市民団体、市民相互に「相互救助、避難協定等」を結ぶことで、全体として日常のビジネスやホビーの交流を通した活性化に加え、災害時には互いの避難、救助のプログラムや避難時の待遇まで含めた取り決めを行い、安心、安全をつくることにより、省エネ・エコタウン性能等の基本性能に加えて、全く新しい究極の安全、社会保障モデルをもつくりだそうという画期的なものです。従来の固定型都市の考え方と、実験的、移動型である宇宙ステーションや月面基地あるいは砂漠のキャラバンベースキャンプとの中間領域の都市の考え方です。従来の植物型都市から迅速に動ける動物型都市、原発の爆発や原爆被害にあった日本から解決策を発信することが、世界からも求められています。