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アート絵本2050年の建築

環境絵本「2050年の建築」の中の7作品ほどをご紹介いたします。ご興味が湧かれましたら是非、環境絵本「2050年の建築」をご購入下さい。
購入方法はお問合せからお申込み下さい。



都市のモチーフは何?



広大な麦畑に突如描かれるミステリーサークル。

宇宙人のしわざか、ただのいたずらか?

真相はともかく、その美しさに魅了されます。

古来、都市づくりには、宇宙的な法則(方位、地形、天体との関係、風水)が多用されてきました。

ならば、美しく魅力的な模様で、宇宙(人)的なミステリーサークルは、まんま都市になりえる可能性をもっています。市場原理主義から生まれる現代のまちよりは、住みやすいかも?


宇宙から見ると巨大なカギ穴?



自分の家から直接ボートに乗って舟遊びができたり、屋上を巨木で森林化したり、共有部分に屋内プールや温泉、文化施設が付いた、ひとつの集合住宅です。

よく見ると、日本の古墳にそっくりなのが驚きです。宇宙的な壮大な問題を解くための巨大なカギ穴に見えてくるのは、さらに驚きです。 ある意味、墓に住むわけなので、墓地不足問題もなくなりそう?


ストーンヘンジに住む



合理性・効率性と、その延長としてのシンボル性を追求した結果つくられてきた摩天楼建築。

その極みとして、廃墟となっても観光名所として稼いでくれるかたちになりました。「始めから廃墟に住む」です。


鳥の巣の大きさと樹木や森の大きさとの関係



人間と樹木や森との関係、建築や人工物と、自然との関係はこれくらいが幸せなのかも・・・。


とある入江の秘密基地?



あの国際救助隊の基地のような……

ここにはついワクワクしてしまうものがあります。自宅から直接船に乗って大海原への旅立ち。ドックヤード。眺めのよいテラス。プールサイド。 フローティングハウスは、リ・ユースのクレーンで自由に移動できます。


自邸の庭からクルーザー



自邸の庭から、いつでもクルーザーにのって大海原への旅立ちができる。考えるだけでワクワクしてしまいます。

それが想像のなかのものでも、なんとインスパイヤーされることでしょうか?

きっと、未来から現在があらわれているからかもしれません。


擬態がさらに変化する?



さなぎからちょうにかわるように進化する建築……

建築のトランスフォーメーション。